日露戦争物語
概要
- 日露戦争の英雄、秋山真之の生涯を描いたマンガ。
- 江川 達也氏はタルるートくんや東京大学物語の作者。
- ちなみに秋山は坂本龍馬死去の翌年に生まれている。
こんな人におすすめ
幕末以後を勉強する年代の学生。戦後の教科書で育っている世代にも。感想
歴史という学問は、同じ過ちを繰り返さないために学ぶものであると私は思っています。ところが戦後の歴史教科書は、ペリーが来たあたりから現代までがあっという間に終わってしまいます。特に、日本が何故近代化を迫られたか、そして数々の戦争が何故起こったのか等がほとんど書かれていません。これでは歴史という学問の意味があまり無いのでは・・・とさえ思ってしまいます。
教科書は文字ばかりで眠くなってしまいますが、このようにマンガで物語化されていれぱ理解しやすくて良いですね。
お~い龍馬を読んだあとに読むと時代がつながってますから、特にお勧めです。
といってもこのマンガ、連載開始からずいぶんと経つのに、いまだに日露戦争に入っていません。
江川氏が生きているうちに完結するといいのですが・・・(笑)
私の評価
[超オススメ!]
私が購入したお店
日露戦争物語1巻 をAmazonで買う送料が無料になるので、3冊まとめ買いがお勧めです。

